Archive for 7月, 2010

酒の飲み方はいろいろです。

日曜日, 7月 25th, 2010

私はたばこも酒も好きなので、割といくらでも飲める口です。
飲む酒も種類を問わないので、
焼酎だろうが日本酒だろうがブランデーだろうが、
結構量を飲んでもベロンベロンになったりはしません。

全く酔わないわけではありませんが、
気持ちよく酔えるタイプですし、自分の限界もよくわかって
いるので、それ以上は飲むことはしません。
そんなタイプなので、電車や町でデロンデロンになって
何もわからなくなっている人を見ると
不思議でなりません。

なぜそんなに飲む必要があるのか。
そこまで酔ってしまえば、楽しいも何もないだろう。
後に残るのは、翌日の頭痛と気分の悪さ、
そして何かしてしまったのではないかという憂鬱さ。
それだけだと思うのですが。

しかし、女性の友人と先日酒の話になったのですが、
彼女も学生時代は、わからなくなるまで飲んだそう。
私には理解ができないのですが、
それが「楽しい」のだと言います。
翌日になると、前日のことはうっすらとしか覚えていない
そうなのですが、普段抑制している鬱憤を
そこでここぞとばかりに発散するのだと言います。

周りが限界以上に飲んで楽しめる人ばかりだと
それも楽しくなるようです。
そういうときは、むしろ私のような人にはいてほしくない
と言われました。
ちょっと残念な気持ちになってしまいました。

時代は巡り巡って戻ってきます。

月曜日, 7月 19th, 2010

最近の女性はまた少し変化をしているようです。
母親の時代は、女は家にいるのが当たり前。
男性が外に働きに出て、女性は家を守る。
そんな女性がほとんどを占めていたようです。
専業主婦ってやつですね。
それでも生活できたのだから、羨ましい限りです。

その後は女性が強くなり、自立心が大きくなったので、
男性と同じように働きたい女性が増えてきました。
男女平等がやたら騒がれた時期もありましたよね。
なので、結婚したって女が家に入るなんて古い。
家事を分担して、夫婦で働きにでるような時代です。

その後だんだんと『専業主夫』なんて言葉が
世間で認知されるようになり、女性が外で働き、
男性が家を守る、という形が受け入れられるようになりました。

そんな時代を過ぎ、最近ではまた母親の時代に
戻ってきたようです。
流行りは巡り巡ると言いますが、こんなことも
巡って戻ってくるのかと不思議に思います。

何が戻ってきたかと言えば、
「結婚したら働きたくない」女性が圧倒的に増えている
というのです。
それは「家を守る」という昔の想いが戻ってきたのか、
ただ単に「働きたくない」人が増えたのか。
そこは疑問ですが、なんにせよ、それで家計がやっていけるので
あれば、子供にとっては良い傾向なのではないでしょうか。