酒の飲み方はいろいろです。

私はたばこも酒も好きなので、割といくらでも飲める口です。
飲む酒も種類を問わないので、
焼酎だろうが日本酒だろうがブランデーだろうが、
結構量を飲んでもベロンベロンになったりはしません。

全く酔わないわけではありませんが、
気持ちよく酔えるタイプですし、自分の限界もよくわかって
いるので、それ以上は飲むことはしません。
そんなタイプなので、電車や町でデロンデロンになって
何もわからなくなっている人を見ると
不思議でなりません。

なぜそんなに飲む必要があるのか。
そこまで酔ってしまえば、楽しいも何もないだろう。
後に残るのは、翌日の頭痛と気分の悪さ、
そして何かしてしまったのではないかという憂鬱さ。
それだけだと思うのですが。

しかし、女性の友人と先日酒の話になったのですが、
彼女も学生時代は、わからなくなるまで飲んだそう。
私には理解ができないのですが、
それが「楽しい」のだと言います。
翌日になると、前日のことはうっすらとしか覚えていない
そうなのですが、普段抑制している鬱憤を
そこでここぞとばかりに発散するのだと言います。

周りが限界以上に飲んで楽しめる人ばかりだと
それも楽しくなるようです。
そういうときは、むしろ私のような人にはいてほしくない
と言われました。
ちょっと残念な気持ちになってしまいました。

Leave a Reply